川崎萌 オフィシャルサイト
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益子町の陶芸作家・川崎萌のオフィシャルサイト
 

パンくず


KAWASAKI MOE BLOG

2019年3月18日

青い空は、吸い込まれそうで少し怖くて

このまま溶けてしまいたいと思ったり。

幼児は毎日毎日いつも楽しそうだ。

大人は過去と未来を考え無い訳にはいかないけれど、考えつつも今を楽しんでいたい。

鹿児島での個展でのDMを送付希望の方は、メールフォームからご住所お名前明記の上、ご連絡下さい。

2019年3月16日

今日は久しぶりに森山直太朗を聴きながら作業をしました。

お腹に子どもがいた時に、森山直太朗の嗚呼、という曲をよく聴きました。

歌詞も好きです。

どうして 季節はゆくの 風が揺らす梢

なんで 命は巡る 頬赤める子供

どうして 涙ふいに零れ 言葉遠く霞む

なんで あなたはそこで ほら眩しい笑顔

いくつもの歌や詩が 私の心満たす

かたちない景色が 踊るように光る

嗚呼 嗚呼 嗚呼

嗚呼 嗚呼 嗚呼

若葉 曙 産声

大地 約束 五月雨

手と手 思い出 透明

銀河 山茶花 くるぶし

嗚呼

人間に特徴的とされるのは、感情があります。もちろん動物にも感情はありますが。しかし、こんなにも感情によって人生を生きるのは人間より他にありません。

誰にとっても一度しかない人生

まだまだ成長していかなくてはならないと思います。細き道。

2019年3月16日

もうすぐ鹿児島で個展です。

どんな気持ちで制作しているかは、人それぞれだと思いますが、私は制作したり、できた作品を眺めたりしている時、気持ちが癒されたり、安心感を感じたり、穏やかな気持ちになる事が多いです。

新しい作品やテストが上手くいった時は、嬉しい気持ちでいっぱいになります。

だから、私は本当に自分の為に作っているな、と思うのですが、同時にそういう私の喜びの気持ちが、作品を見る人にも伝わればいいなと願っています。

何故なら、私も子どもの頃に創作物を見て、同じ気持ちになったからです。

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